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インドネシア ビデオ会議アプリ8選

Blog 2020年05月30日


インドネシア ビデオ会議アプリ8選

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今日では遠隔地やWork from Homeとビデオ会議を活用し、連絡する機会も増えたのではないでしょうか。
今回は多くのビデオ会議ツールから特にインドネシアでよく耳にする8つをご紹介いたします。

 

ビデオ会議 アプリ8選

 

1. Skype

みなさんも「Skype」の名前は耳にしたことがあるかと思います。
MicroOffice社によりリリースされた本サービスはWindowsはもちろんAndroid、iOSでも使用可能で、ビジネス版の「Skype for Business」が提供されていることからもフォーマルな印象が強いベテランビデオ会議アプリと言えるでしょう。長年活用されてきたこともあり、社内ネットワークセキュリティなどが厳し目の企業様でも導入されている事が多い印象です。

 

 

2. Google Hangouts Meet

名前の通りGoogle社の提供するツールでその他Googleサービスとの連携が特徴的です。
ミーティングの主催者はGoogleスケジュールより予定を追加し、Meeting room作成ボタンを押すだけで会議URLを作成でき、同時に参加者登録されている方のGoogleメールへも予定登録通知が配信される仕様になっています。Googleスケジュール利用者には予定10分前に通知でミーティングURLもノティフィケーションできるので便利ですね。

 

 

3. WhatsApp

日本では聴き慣れない名前かもしれませんが、日本でよく活用されている『Line』に類似するインドネシアでとても有名なチャットツールです。個人利用率が高い背景もありフォーマルな縛りがなく、レスポンススピードを求められる際に活用されている印象です。同アプリは同時接続数に8人の縛りがあるものの、モバイルに特化しており通話容量の軽さやネットワークが不安定な際も「再接独中」の表示待機となり、即時退出にならない工夫がされています。

 

 

4. Facebook Messenger Room

このアプリは今一番話題性の高いアプリではないでしょうか?
同アプリは2020年5月14日(現地時間)にFacebook社よりリリースされたビデオ会議ツールで、ZoomやGoogle Meetに合わせよく話題に上がります。このアプリでは最大50名同時接続で時間無制限の無料利用できることがZoom /Google Meetとの違いといえるでしょう。また、公開/非公開のルーム設定機能があり、設定によりFacebookアカウント非保有者もURLを貰えば参加できる仕様になっています。

参照:https://japanese.engadget.com/jp-2020-05-19-facebook-messenger-rooms.html

 

 

5. Snapchat

若者を中心に流行している携帯アプリで全米では10代の選ぶSNSアプリとしてInstaglamを上回る支持を受けたとも言われています。16人のユーザーと当時通話でき、非公式会議での活用ができるかもしれません。

 

 

6.Slack

社内チャットツール導入済みやITエンジニア在籍する企業様では既に利用または検討に上がった名前ではないでしょうか?
Slackは特にAIPを活用した外部ツールとの連携において強みを発揮します。同ツール自体でも1対1でのビデオ会議や画面共有は可能なのですが、ワークスペースツールと連携することで最大50人でのビデオ会議も可能になります。他にも沢山の拡張ツールが用意されているので自分に合ったカスタマイズができるかもしれません。

参照:https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/208492868-音声通話・ビデオ通話・-画面共有アプリ

 

 

7.Discord

ゲーマー界隈では特に有名なDiscordですが、画面共有機能や最大25ユーザーと同時接続できるなど選択肢の1つになり得るポテンシャルがあります。同ツールはグループごとにサーバーを立て共有する特徴をもっており、サーバーを立てる国を固定することで海外とのビデオ会議では一定の通信環境を確保できるかもしれません。

参照:https://app.famitsu.com/20181102_1369407/

 

 

8.FaceTime

iPhone等のApple製品に初期インストールされているこのアプリは利用デバイスが限られていることもあり、Appleでの互換性が非常に高くになっています。相手がiPhoneユーザの場合であれば番号通話の途中からでも表示されるアイコンからFacetimeに切り替えることができたり、電話帳アプリ内にFacetimeのマークが表示されていること、ビデオ通話と音声通話を自由に切替え可能なことがあげられます。また最大32名でグループ通話も可能でAppleユーザー間では有力な選択肢と言えるでしょう。

参照:https://time-space.kddi.com/digicul-column/digicul-joho/20180409/2294

 

いかがだったでしょうか?
自分に合ったツールは見つかりましたでしょうか?

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